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F1のレースの情報から最新のニュース,テスト情報までお届けします!
ニュースは日本のチームやドライバーを中心にしています。
誤字脱字誤訳等は指摘していただけると助かります。
 ■ 【NEWS】 ギヤボックス規則、早くも見直しか
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F1に今季から導入されたギヤボックスに関するレギュレーションだが、
早くも見直しが図られる模様だ。


FMotorsports F1

これはエンジン同様、マシンの重要な要素であるギヤボックスについても使用
制限を設けたもので、1基のエンジンで4つのグランプリを戦うよう定められた。
もしこれに違反した場合、予選グリッド5番降格のペナルティが科せられることに
なっている。

この目的はもちろん大幅なコスト増を招いているF1の過剰な競争を制限するための
ものだったが、これは金曜日のフリー走行には当てはまらないため実際には
各チームとも多くの予備ギヤボックスを持ち込んでいるのが実状。
これではコスト削減につながらないとして改定が図られるものだ。

おそらくは、土曜日にギヤボックスが壊れて交換された場合、この週末には
金曜日のセッションで使われたギヤボックスの使用が許されることになる模様で、
これによりこれまでのような余分の予備ギヤボックスは無用になると期待されて
いる。
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| F1 情報 | 07:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
 ■ 【NEWS】 「ハミルトンは特殊なケース」とブリヂストン
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今回のトルコGPの上位入賞者の中で唯一3ストップだったマクラーレン・
チームのルイス・ハミルトンについて、ブリヂストンのスポークス
ウーマンは「特殊なケースだった」と、英『ロイター』に語っている。


FMotorsports F1

それによればハミルトンの場合、独自なドライビング・スタイルのために
イスタンブールのような左回りサーキットでとりわけ3つの左コーナーが
連続する8コーナーのような場所で右フロントタイヤにトラブルが生じる
可能性があるのだという。
(ハミルトンは昨年のトルコGPでも右フロントタイヤを破損している)

このため、ブリヂストンはマクラーレン・チームに対し安全のため3回ストップを
勧めたと説明している。
なおチームメイトのヘイキ・コバライネンも今回3回ピットストップを行って
いるが、これはレース序盤にトラブルを抱えたためで、他のドライバーには
こうした心配はないという。

来シーズンはF1もスリックタイヤになる予定で、タイヤ構造も一新される
ことになる。
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| Bridgestone | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ■ 【NEWS】 ウィリアムズ代表、日本企業に懐疑的
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大手メーカー系チーム全盛の中、完全な独立系プライベート・チームとして
奮闘するウィリアムズ・チームだが、これを率いるフランク・ウィリアムズ
代表は次のように現状を語っている。


FMotorsports F1

「スーパー・アグリが挫折したことはわれわれにとっても悲しいことだ。
彼らがとても熱心であったことを知っているだけに、ね。
しかし現在のような自動車メーカーが割拠する時代にプライベート・チームが
F1で存在するのは極めて難しいということなんだ。
問題はとにかく、活動には膨大な資金が必要だということにある。
われわれも現在日本人ドライバーを走らせているが、しかし日本の企業からの
スポンサーはゼロだよ。
日本のチームを作るよりも、日本人ドライバーのスポンサーになるほうがよほど
安上がりだと思うんだがね」
と、日本企業の冷え切ったF1サポートの姿勢を暗に皮肉った。

かつてバブル時代と言われた時と比べると、現在の日本企業のF1支援には雲泥の
差があるようだ。
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| Williams | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ■ 【RACE】 ブリヂストン トルコGP決勝レースニュース
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2008年F1世界選手権 トルコGP 決勝

FMotorsports F1

イスタンブール・パークで開催されたFIA F1世界選手権第5戦トルコGP決勝
レースは、ミディアム・ミディアム・ハードのタイヤ戦略で戦ったフェリペ・
マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)が3年連続でトルコGP優勝を
飾った。

ポールポジションからスタートしたマッサは、ボーダフォン・マクラーレン・
メルセデスのルイス・ハミルトンを3.7秒引き離してフィニッシュラインを
越えた。
ハミルトンはハード・ハード・ハード・ミディアムのタイヤ戦略でマッサの
2ストップに対し3ストップを敢行、マッサと同じ戦略を使った3位のキミ・
ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)にわずか0.4秒差の
2位だった。

表彰台は逃したが、BMWザウバーのロバート・クビサとニック・ハイドフェルドが
それぞれ4位と5位、フェルナンド・アロンソ(INGルノーF1チーム)が6位、
マーク・ウェバー(レッドブル・レーシング)が7位、ニコ・ロズベルグ
(AT&Tウィリアムズ)が8位でポイントを獲得した。

レースは1周目に数台を巻き込むアクシデントが発生し、スタート早々からの
セイフティカー導入となった。
タイヤはどちらのコンパウンドも高いパフォーマンスを発揮し、予想より気温が
低かったことも問題にはならなかった。
今回のレースの最速ラップタイムは20周目にライコネンがミディアム・
コンパウンドで記録した1分26秒506、2番手のタイムは31周目にハード・
コンパウンドでハミルトンが記録した1分26秒529だった。

現在、ライコネンが35ポイントで28ポイントのマッサをリード。
ハミルトンもマッサとタイの28ポイントだが、マッサの2回優勝に対して
ハミルトンは1回優勝のため、選手権ランキングは3位。
コンストラクターズ・チャンピオンシップは、63ポイントのスクーデリア・
フェラーリ・マールボロが44ポイントのBMWザウバーF1チームをリード、
42ポイントのボーダフォン・マクラーレン・メルセデスが3位に続く。

次のF1世界選手権は5月22日?25日にモンテカルロの公道で開催される
グランプリ・ド・モナコ。
ブリヂストンのスーパーソフト及びソフト・コンパウンドのポテンザタイヤが
使われる予定だ。

浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長
「今日は、数多くの戦略や異なるタイヤ選択が見られたとても興味深いレース
でした。
ドライバーがハードとミディアムを使う順番も多彩で、エキサイティングな
グランプリになりました。
ルイス・ハミルトンのクルマに関してですが、われわれブリヂストンもチームも
安全面を考慮し、それが彼の戦略に影響を及ぼしたのは確かです。
しかし、ドライバーに関しては、非常に良いリザルトを達成したと思います。
このような懸念材料がグリッドに並ぶ他のクルマに与える影響はありませんでした。
今回の結果を、今後の分析に活かして行きたいと思います。
また、1ストップのみでレースを完走したクルマが3台ありましたが、このことは、
これら選手たちのタイヤが十分な耐久性を発揮したことを示しています。
路面温度や気温が原因のトラブルはありませんでした。
F1カレンダーで最もシビアなサーキットとの戦いは終わりました。
来シーズンまで難しいターン8ともお別れです。
でも、もちろん気を抜くわけではありませんよ!」

提供:ブリヂストン・モータースポーツ
| Bridgestone | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ■ 【RACE】 ホンダ トルコGP決勝レースの模様(5/11)
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「バトン11位、バリチェロ14位完走」
5月11日・日曜日(決勝レース)
天候:晴れ 気温:17〜18度

第5戦トルコGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・
バトンは11位、ルーベンス・バリチェロは14位で完走し、スペインGPに
続くポイント獲得はならなかった。


FMotorsports F1

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
通常より1時間遅い、午後3時のレーススタート。
その時点で気温17度、路面温度32度のコンディション。
各ドライバー、タイヤの選択が分かれる中、今回のレースでF1参戦257回という
最多記録を達成するバリチェロはソフト側のオプションタイヤ、バトンはハード側の
プライムタイヤでスタートした。

開始早々、1コーナーの事故で、セイフティカーが導入された。
3周目からレース再開。
バトン11、バリチェロ12番手で上位陣を追う。
ともにかなりの燃料を積んだバトンとバリチェロは、18周目に1回目のピットイン
から出てきたM・ウェバー(レッドブル)に引っかかり、思うようにペースを
伸ばせない。
とはいえ上位陣が続々とピットに入ったことで、25周目にはバトン8番手、
バリチェロ9番手まで順位を上げる。

ほぼ中盤の27周目、まずバリチェロがピットイン。
15番手でコースに復帰する。
そして31周目まで引っ張ったバトンは、すぐ後ろを走るT・グロック(トヨタ)と
同時にピットインし、オプションタイヤに履き替える。
グロックより前でコースに戻り、11番手を走行する。
両ドライバー共に、1回ストップ作戦を取った。

その後、バトンはN・ピケJr(ルノー)に猛追される展開。
しかし35周目にピケJr、さらに続けてH・コバライネン(マクラーレン)にかわされ、
13番手を走行する。
45周目にピケJrがピットインし、その後、14番手を走行中のバリチェロは、
ピケJrに僅差で追われるが、なんとかこれをしのぐ。
結局バトンは先行車のピットインで順位を上げ11位、バリチェロ14位で、2戦連続の
ポイント獲得はならなかった。


ジェンソン・バトン 11位

Q.今日のレースはどうだったか?
A.何とかスタートポジションから少し順位を上げることができたが、僕らにとっては
残念なレースだった。
スタートは良く、1周目はすばらしいラップだった。
しかし、レース中のペースは期待したほどではなかった。
最初のスティントではブレーキのオーバーヒートのため、フロントタイヤに問題が
生じ、ややタイムを落とした。
そこで戦略を変更し、1ストップにしたのだが、それがとてもうまくいった。
残念ながら、ここでは燃料搭載量の影響が非常に大きかったため、2ストップ作戦を
取ったペースの速いクルマを抑え込むことは難しかった。
これから再びポイント獲得を目指すために、さらなる進歩が必要だ。


ルーベンス・バリチェロ 14位

Q.257戦目という新記録達成を果たしたレースだっただけに、残念な結果だったのでは?
A. 今日は、僕らには戦うための十分な速さがなく、マシンのパフォーマンスが
足りず、残念なレースだった。
第1スティントでアンダーステアが出て、トラフィックにもひっかかって
しまったので、予定より少し早くピットストップを行い、スペースのあるところに
出ようと試みた。
その後は、最後まで特に何も起こらなかった。
次の2回のテストで、懸命に作業し、ペースを上げていかなければならない。


ロス・ブロウン Honda Racing F1 Team チームプリンシパル

Q.今日はどのようなレース展開だったか?
A.昨日の予選では競争力に欠けていることに驚いたが、今日のレースはいつも
どおりだろうと考えていた。
数周の間、両ドライバーがバランスに苦しんでいるのを見て、われわれには
ポイントを獲得するだけのペースが不足していることがわかった。
そこで、戦略を変え、2台とも1ストップ作戦に切り替えた。
主に、後ろにいるクルマからポジションを守るためであり、これは成功した。
レース中盤にセイフティカーが入っていれば、ポイント獲得もあったかもしれない。
それが今日唯一の可能性だった。

Q.次からのレースに向け、どのような計画をしているか?
A.モナコとモントリオールに備えるため、フランスのポールリカール・サーキットで
テストを行う。
さらに、バルセロナで空力のテストを行い、空力開発の性能評価をする予定だ。
これまでのレースで最も高いレベルのダウンフォースを必要とするモナコには、
見た目にもわかる新パーツを投入する。
しかしながら、今年のレースで一番高いダウンフォースレベルが求められるのは、
モナコではないと予想している。
われわれの予想では、シンガポールがさらに高いダウンフォースを必要とする
だろう。
モントリオールはそれとは全く違ったタイプのサーキットで、ストレートでの
速さが必要とされる。
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| HONDA | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ■ 【RACE】 トヨタ トルコGP決勝レースの模様(5/11)
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第5戦トルコGP決勝 J.トゥルーリが10位
惜しくも4戦連続ポイント獲得ならず、T.グロックは13位

天候:曇り、気温17-18℃、路面温度27-36℃
コンストラクターズポイント:9ポイント(6位)
ドライバーズタイトルポイント:ヤルノ・トゥルーリ 9ポイント(8位)


FMotorsports F1

F1第5戦トルコGPの決勝レースがトルコ・イスタンブールのイスタンブール・
パーク・サーキットで行われた。
8番手グリッドからスタートを切ったヤルノ・トゥルーリは、スタートで順位を
落とし、その後、果敢に追い上げたものの、4戦連続の入賞は叶わず、10位で
チェッカーを受けた。
一方、昨日の予選で15番手となったティモ・グロックは、ワンストップ作戦を取り、
上位進出を狙ったものの、13位でレースを終えた。
パナソニック・トヨタ・レーシングは次戦モナコGPで今回の雪辱を果たすべく、
5月14日(水)から16日(金)まで、ポールリカールで行われるF1合同テストに
参加する。


ヤルノ・トゥルーリカー・ナンバー11 シャシー:TF108/05
決勝:10位(トップと1分16.344秒差)
予選順位:8位
予選ラップタイム:1分28秒836(第3セッションでトップと1.219秒差)
グリッド:8番手


「私のレースはスタートで台無しになってしまった。
第1コーナーで小さな混乱があり、その際、他の車にタッチされたらしく、順位を
3つ落してしまった。
結局、その後順位を取り戻すことができず、1周目の出来事で私のレースは決まって
しまった。
最初の周回から最後の周回まで、クルサードを追い越すためにプッシュし続け
たんだけどね。
われわれ2人はとても接近してレースをしていた。
しかしながら、両車が車2台分の距離まで近づくと、車はグリップを失ってまた
離れていってしまうんだ。
このレース中、可能な限りプッシュし続けたが、今日はここまでやるのが精一杯
だった」


ティモ・グロックカー・ナンバー12 シャシー:TF108/06
決勝:13位(トップと1周差)
予選順位:15位
予選ラップタイム:1分27秒806(第2セッションでトップと1.756秒差)
グリッド:15番手


「今日のペースは、それほど悪くはなかったのだけれど、トラフィックによって
レースは台無しになってしまった。
スタートが遅れてしまい、フィジケラと中嶋の事故を避けなければならなかった。
最初のスティントでは、私はバリチェロの後方を走っていて、彼より速かったの
だけれど、追い抜くことはできなかった。
ピットストップの後にバトンはソフトタイヤを履いていた。
一方、私の車はハードタイヤを履いていて、それが功を奏して車に良い
パフォーマンスを与えてくれた。
しかし残念なことに、その段階で私は先頭集団に一周抜かれており、より速い
彼らのために青旗が振られる事で、さらにチャレンジしていくことは難しく
なってしまった。
レースの間中、前にいた車より良いペースで走っていたのだけれど、それを
結果として示すことができずに、不本意な成績に終わってしまった」


新居章年技術コーディネーション担当ディレクター
「レースはスタートの1周目で決まってしまったといえる。
1ラップ目に発生したアクシデント処理のセーフティカーがピットに入って以降は、
ヤルノもティモもポジションアップの為にプッシュをし続けたし、チームも
ピットストップでのポジションアップを狙ってインラップの変更を行ったり
したが、結果としては順位を上げることができなかった。
しかし両ドライバー、チームが一体となり精一杯戦ったので、これを活かして
次のモナコでは再びポイント獲得を目指したい」


山科忠TMG会長 兼 チーム代表
「金曜日の公式練習はうまく行き、われわれは良いセットアップを見つけたのだが、
残りの週末において、車の速さが十分ではなかった。
トップを争う先頭チームとわれわれのパフォーマンスにはまだ大きな差がある。
それが今日のわれわれの結果の主な理由だ。
言うまでもなく、ティモは予選でのメカニカルな問題の影響を受けた。
そして今日は、両車ともスタートで後退してしまった。
われわれはファクトリーに戻ったら、この件についてより詳しく調査しなければ
ならない。
これらの問題のため、レースの大部分において、2台の車がともにトラフィックの
中でレースをしなければならなかった。
しかし、われわれはパフォーマンスを向上させ、次回はより良い結果を目指さな
ければならない」
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| TOYOTA | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ■ 【RACE】 中嶋一貴、「何が起きたかわからなかった」
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トルコGP決勝レースをわずか1ラップで終えたウィリアムズ・チームの
中嶋一貴は、次のようにその様子を語っている。


FMotorsports F1

「正確にはいったい何が起きたのかわからない。
スタート後、そのままのラインで前車に続いて最初のコーナーに入っていった
んだけど、そしたら突然後ろから強い衝撃を受けた。
どういう状況かわからなかったけれど、とにかくマシンをみてもらい、もう一度
レースに戻ろうとピットに向かったんだ。
しかしガレージでエンジニアから言われたことは、あまりにダメージが大きくて
降りるしかない、ということ。
今回は金曜日からいいレースペースがつかめていたので、わずか1周でレースを
終えるなんてほんとうに残念だよ」

サム・マイケル/テクニカル・ディレクターは
「マシンに何ら信頼性の問題を持っていなかったにもかかわらず、カズキが
ぶつけられてリタイヤしなければならなかったのは残念だ。
それは別として、われわれが(コンストラクターズ・ランキング)4位の
ポジションをキープするためには、さらにパフォーマンスを向上させる
必要がある」
と、語っている。
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| Williams | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ■ 【RACE】 マッサ(フェラーリ)、トルコGP3連勝飾る
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トルコGP決勝レースはポールポジションからスタートしたフェラーリ・
チームのフェリッペ・マッサが優勝。
なんとこれでトルコGP3年連続ポールTOウィンという快挙を果たした。


FMotorsports F1

2番手からスタートのコバライネン(マクラーレン)は序盤タイヤトラブルか
予定外のピットインを強いられたため大きく後退、挽回したものの最終的に12位に
留まった。

2位は3ストップ作戦のハミルトン(マクラーレン)。
3位はフェラーリのライコネン、4-5位がBMWザウバーのクビサ&ハイドフェルド。
6位ルノーのアロンソ、7位レッドブルのウェバー、8位ウィリアムズのロズベルグで
ここまでが入賞となった。

トヨタはトゥルーリが10位、グロック13位、ホンダはバトン11位、このレースが
通算257戦目の新記録となったバリチェッロは14位だった。
またウィリアムズの中嶋一貴はオープニングラップでフォース・インディアの
フィジケーラに追突され、ピットに戻ったものの修復叶わずリタイヤを余儀なく
された。

トルコGP決勝レースの結果はこちら
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| 決勝 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ■ 【NEWS】 フライCEO、「S・アグリの件は純粋に金融問題」
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一部にスーパー・アグリ崩壊に責任の一端があると指摘される
ホンダ・チームのニック・フライ/CEOだが、これについて同氏は
「純粋の金融の問題」
と、英『ロイター』で釈明している。


FMotorsports F1

同氏は
「ここに来るまで、われわれも何とかこの事態を打開すべく膨大な努力をしてきた
のだから、もちろんこの結果には悲しく思っている。
しかしこれは感情的なことではなく、純粋に金融の問題なんだ。
スーパー・アグリの崩壊について、私に責任があると思う人から指摘を受けることは
個人的には興味深いものだと関心を持っているが、しかしこれはそれとは違う
ビジネス上の問題なんだよ」
と、語っている。

フライ氏はまたシートを失った佐藤琢磨&アンソニー・デビッドソン両ドライバーの
去就について、
「二人ともホンダに多大な貢献をしたドライバーなのだから、もし彼らを助ける
ことができるのならわれわれは必ずそうするだろうと確信している」
とも述べたが、しかし
「具体的なことは何も計画されてない」
と続けるに留まった。
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| HONDA | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ■ 【RACE】 ホンダ トルコGP公式予選の模様(5/10)
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「トルコGP予選、バリチェロ12番手、バトン13番手」
5月10日・土曜日(2日目・予選)
天候:曇りのち晴れ 気温:16〜18度

第5戦トルコGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamの
ルーベンス・バリチェロ12番手、ジェンソン・バトン13番手に終わり、
トップ10進出を逃した。


FMotorsports F1

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
朝のうちに降雨があり、午前11時からのフリー走行は、ややウェットの路面状態で
始まった。
開始後は日が射し始め、コンディションは急速に良くなっていく。
終盤は、各チーム、オプションタイヤでの走行を開始し、バトン9番手、バリチェロ
14番手で走行を終える。
トップのM・ウェバー(レッドブル)から16番手のR・クビカ(BMWザウバー)までが、
1秒以内にひしめく大接戦だった。

午後は、晴れ。
気温16度、路面温度26度のコンディションで、予選第1セッションが始まった。
今回から10チーム20台でのレースとなるため、第2セッションへは1台減り15台が
第2セッションへ進める。さらに熾烈な争いが予想される。

両ドライバーは、1回目のアタックをハード側のプライムタイヤで臨み、バトン
12番手、バリチェロ18番手。
2回目のアタックはバトンがプライムタイヤ、バリチェロはソフト側のオプション
タイヤで第2セッション進出を狙う。バリチェロ12番手、バトン14番手で、次の
セッションへ進んだ。

第2セッション。風が時おり強く吹く天候の中、1回目のアタックでは、二人とも
オプションタイヤで臨む。
しかし、二人とも第1セッションでのタイムを上回ることができず、バリチェロ
11番手、バトン15番手。
2回目のアタックはバリチェロはオプションを、バトンはプライムを選択。
1回目のタイムを更新したものの、結局バリチェロとバトンは12、13番手に終わり、
最終セッション進出を逃した。

ジェンソン・バトン
3回目フリー走行 9番手 1分27秒766
予選13番手 1分27秒298


Q.今日の予選の感想は?
A.予選ではタイヤの性能を引き出すことに苦戦していたから、13番手という結果に
満足すべきなのかもしれない。
Q1は悪くなく、僕は2回のアタックともプライムタイヤ(ハード側)で行った。
他のドライバーがオプション(ソフト側)で速いようなので、僕もQ2の最初の
アタックでオプションに履きかえたのだが、いくつかの理由でそれがうまくいかず、
グリップを失った。
トップ10よりだいたい0.3秒くらい遅く、プライムに戻しての13番手なので、そう
悪い結果ではない。
オプションがうまく機能しないのは悩ましいことだが、プライムでのペースは
とても良く、特にロングランではそうだ。

Q.ポイント獲得はできないと思うか?
A.この位置からポイントを取りにいくのは簡単ではないが、エンジンにタフな
サーキットなので様子を見てみたい。
ここはオーバーテイクをするチャンスがあり、いつも楽しんで走っている。
明日のレースも楽しみにしている。

ルーベンス・バリチェロ
3回目フリー走行 14番手 1分27秒946
予選12番手 1分27秒219


Q.予選でQ3に進むことが目標だっただけに、今日の結果は残念に思うか?
A.僕らが思っていたほど、このトルコでは速さがなかった。
しかし、みんなが大変努力した。
これは、タイヤやグリップレベルというより、バランスの問題で、今日はできる
限り努力したと思う。
ラップ全体を通してパフォーマンスを発揮することができなかった。
第1セクターと第2セクターはいいのだが、第3セクターがうまくいかなかった。
今日の結果が、現時点での僕たちのポジションだ。
Q3で戦う常連になるために、もう一歩前進しなければならない。

スティーブ・クラーク Honda Racing F1 Team  レース兼テスト担当 ヘッド・エンジニア

Q.今日の予選ではどんな問題があったのか?
A.タイヤに問題があり、プライムでグリップを得たり、オプションで適正な
バランスをとろうと努力した。
午前のセッションで2つのタイヤが異なる働きをするのがわかったので、Q1では
2人のドライバーに別々の戦略を取った。
Q2では、どちらのマシンもトップ10に入るペースがなかった。
タイヤの性能を引き出すこと以外には、特別な問題はなく、ここで進歩を
遂げられると思っていただけに残念だ。

Q.明日のレースの予想は?
A.レースは非常におもしろいものになるだろう。
ここはとても難しいサーキットで、これまでの走行でもコースオフする
ドライバーがたくさんいた。
燃料を多く積んで、タイヤが使い込まれてくると、たくさんのミスやトラブルが
発生すると思う。
ジェンソンもルーベンスもレースペースには満足していて、2人ともこれまでの
ところコースオフしていない。
われわれがきちんとレース運びをし、一貫したペースを保つことができれば、
ポイントの可能性もあるだろう。
ぜひそうなるよう頑張りたい。
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| HONDA | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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